賢いFXの節税方法

納税は国民の義務ですが、賢く節税することは決して違法ではありません。
ここではFXに掛かる税金の節税方法についてご紹介したいと思います。
一つは必要経費を計算するということ。
FXでもある種類のものは必要経費として認められます。
例えばトレードや振込みにかかる手数料・FXについて学ぶ為に購入した書籍や雑誌などの代金・FX取引の為のソフトや情報商材・通信費などがそれらにあたります。
ただしこれらを必要経費として申請するには領収書が必要です。
また必要経費として認められるかどうかは税務署側が判断しますので、予め税務署で相談しておきましょう。
もう一つの節税方法は、FX用の口座をうまく使い分けるというものです。
というのも、例えば夫婦の場合、FXによる所得で税金が発生するのはサラリーマンである夫の場合で年間20万円以上、給与所得のない専業主婦の妻の場合で38万円以上となっています。
ということは、例えば夫婦のFXによる所得が合計50万円である場合、夫の口座が19万円、妻の口座が31万円の利益となるようにうまく分ければ、税金は発生しないことになりますね。
また覚えておきたい点として、利益が20万円以下の場合は確定申告の義務がないだけであって、非課税対象ではないということ。
ですから例えばFXで21万円稼いだとすれば、21万円を確定申告しなければならず、その20%つまり4万1千円が課税されるということになります。
決して(21万-20万)×20%ではありません。
従って、年間の利益を20万円以内に収めた方が得になる場合もあることも覚えておきましょう。
FX取引高ランキング
1位EUR/JPY [ユーロ円]
2位EUR/USD [ユーロ米ドル]
3位USD/JPY [米ドル円]
4位AUD/JPY [豪ドル円]
5位GBP/JPY [英ポンド円]
ソーシャル
ブックマーク
お気に入りに追加

Copyright 2017年 FXを始める前に覚えておきたい注意点 All Rights Reserved.